第3学年の現場実習

 8月31日(月)~9月25日(金)の期間(基本)で、第3学年の現場実習を行いました。

 第3学年の現場実習は、企業や事業所、グループホームなどに、卒業後の雇用や利用ができるかどうかを判断していただくための実習です。

 生徒たちは、それぞれの場で、普段の学校生活の中で培った体力や働く力を試すことができました。このような機会を与えてくださった各事業所の皆様に感謝いたします。

 現場実習が終わり、実習の評価が届き始めています。また、進路担当が各企業や事業所、グループホームに伺い、実習で見られた長所や課題、残りの学校生活の中で生徒が意識すべき点や身に付けるべき力についてもお話を聞いています。特に、挨拶や報告・連絡・相談、真面目に一生懸命に取り組む仕事ぶりが、とても高く評価されています。

 企業や事業所、グループホームなどから雇用や利用が可能であるといただいた生徒も多いですが、それは決してゴールではありません。卒業までどのように過ごし、卒業後の長い人生をどのように生きていくか考えていくことが、とても大切になります。今後、授業やホームルームにおいても、丁寧に確認していきます。