お知らせ

2026.9.9

令和8年度 「藍育ファンディング」藍の葉を回収します!

 「藍育(あいいく)ファンディング」に御協力をいただき、ありがとうございます!皆様が大切に育ててくださっている藍の苗は、きっと大きく成長していることと思います。

 つきましては、皆様が育ててくださった葉を回収する時期になりました。御家庭や職場で大きく育った葉を、下記の期間中に、学校へお持ちください。

 

1 日時

  令和8年(2026年)9月14日(月)~10月9日(金)

  8時30分~16時30分

 

2 回収及び返礼品の受取方法

(1) 藍の葉を回収箱(コンテナ)に入れてください。

(2) 職員玄関に入り、右手事務室の小窓から本校職員に「藍の葉を届けに来たこと」「返礼品を受け取ること」をお伝え  

 ください。

(3) お好きな返礼品を1点お持ち帰りください。

(4) アンケートを用意しておりますので御協力いただけると幸いです。

 

3 場所

  伊達高等養護学校 職員玄関出入口・水道付近(回収箱を設置しています)

 

4 返礼品の紹介

  御協力いただいた方には、ささやかですがお礼として返礼品を御用意しています。

  学科製品(4学科から提供)

学 科 返 礼 品
園芸科 ・ドライフラワー製品  ・壁掛け飾り
窯業科 ・陶器(小皿など)
農業科 ・藍染体験券
木工科 ・コースター  ・ディフーザー材(麻紐付)

 

5 農業科からのお知らせ

  返礼品「藍染体験券」について

  藍染体験券は、本校で藍染めを体験できるチケットです。本校では、皆様に育てていただいた葉を使い、天然の藍 

 染液を作ります。天然の藍染液作りは、全国的にも珍しい取組です。鮮やかな藍色をぜひお楽しみください。体験を 

 希望される方は、以下の内容を御確認ください。

 

(1) 藍染体験希望表(カレンダー)に氏名・連絡先(電話番号)の2点を御記入ください。

(2) 体験当日は、染色布代金と藍染券の2点を御持参ください。

(3) ハンカチ20cm×20cm(100円)、バンダナ50cm×50cm(300円)のどちらかを選んで御購入ください。

   ※染色布は、こちらで用意します。

【玄関設置:葉を回収する箱(コンテナ)】                         【天然の染色液の御紹介】

 

 【藍染体験可能日の御案内】

 

【藍に関するお問い合わせ】

伊達高等養護学校 農業科:橋本

【回収・返礼品に関するお問い合わせ】

伊達高等養護学校 総務部:津村 

0142-25-5115(9時00分~16時30分)

 

 

 


 

2026.7.1

【藍の交流学習~伊達市立東小学校編~】

 6月12日(金)、伊達市立東小学校にて、小学6年生と本校園芸科、農業科2・3年生による交流学習が行いました。この活動は、年間を通じて藍の栽培から収穫、藍染めまでを体験する共同プロジェクトの第1弾です。

 今回は事前に準備した畑への、「藍の苗植え」に挑戦しました。6年生は、前半・後半の2グループに分かれ、本校生徒のサポートの下、苗を植えました。本校生徒たちは、「優しいお兄さん・お姉さん」として丁寧に植え方を教え、作業が終わるとお互いに笑顔で達成感を分かち合っていました。

 作業を終えた後の質問コーナーでは、「なぜ植えるときに根元を踏むのですか?」「水やりの回数は?」といった積極的な質問が飛び交い、本校生徒たちは分かりやすく丁寧に答えていました。

 最後に、全員で記念撮影を行い、第1回目の交流学習は大成功で幕を閉じました。

 


 

2026.6.26

【藍育ファンディング ありがとうございました。】

 6月9日(火)、だて歴史文化ミュージアム前にて、今年で6回目を迎える藍育ファンディングを実施しました。
「今年も楽しみにしていたよ。」という、嬉しい声に包まれる中、担当した3年生が大活躍し、300ポットの藍の苗配付と各学科の製品販売を行いました。
 生徒たちが事前学習の成果を生かし、笑顔で積極的に取り組む姿が印象的でした。ちらし配布では、丁寧な言葉遣いで説明し、熱心に地域の方へ呼び掛ける生徒、案内・誘導では、苗を受け取った方へすぐに駆け寄り、満面の笑顔でアンケート依頼する生徒など、普段の学校生活とは一味違う、主体的で生き生きとした表情を見せていました。地域の方々との温かい交流が、生徒たちの大きなパワーになったと感じています。
おかげさまで各学科製品は完売、藍の苗も大半配付し、大盛況で終えることができました。

 場所を提供してくださっただて歴史文化ミュージアムの皆様、テントを貸していただいた伊達市観光協会の皆様、そして、藍を通して本校生徒と触れ合ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
 苗をお持ち帰りいただいた皆様、御家庭や学校、職場で、藍の成長を楽しみながら育てていただけると幸いです。

 そして、秋頃、成長した藍の葉を本校に持ってきていただいた方には、ささやかながら本校の学科製品をプレゼントします。本校と地域とのつながりは着実に根付いています。今後も地域から学び、地域とともに歩む活動を進めてまいります。

 

 

 

 


 

 2026.6.1

「藍育ファンディング」のお知らせ

令和8年6月9日(火) 10時30分から12時30分だて歴史文化ミュージアム前広場にて

 

「藍育ファンディング」とは、本校で令和3年度から令和5年度まで取り組んでいた「藍で繋がる伊達愛プロジェクト」という活動の一環として行っている活動のことです。

伊達市の伝統文化である藍染めを通して、本校と地域で繋がりを持つことを目的としています。

春に、本校の園芸科と農業科で播種(種まき)をして、ポットで育った苗を地域の皆さんに育てていただきます。各ご家庭や畑、プランターなどで育てた葉を収穫して、夏の終わりから秋ごろ、学校に届けていただくという流れです。

 集めた葉は、本校で乾燥させ、藍染めの染料液を作ります。バンダナやハンカチなどを染めて、様々な製品として学校祭で販売するなど、地域の方との繋がりが深まる大切な活動です。

 

藍の葉を学校に届けてくださった方には、本校生徒が作成した返礼品をお渡しいたします。

 

 「藍育ファンディング」当日は、無償で藍の苗を配付いたしております。さらに、3学年生徒が接客、会計、販売などの役割分担をして学習の一環として各学科の製品を販売いたします。地域の方とふれあうこの機会、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 


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