お知らせ

2026.7.1

【藍の交流学習~伊達市立東小学校編~】

 6月12日(金)、伊達市立東小学校にて、小学6年生と本校園芸科、農業科2・3年生による交流学習が行いました。この活動は、年間を通じて藍の栽培から収穫、藍染めまでを体験する共同プロジェクトの第1弾です。

 今回は事前に準備した畑への、「藍の苗植え」に挑戦しました。6年生は、前半・後半の2グループに分かれ、本校生徒のサポートの下、苗を植えました。本校生徒たちは、「優しいお兄さん・お姉さん」として丁寧に植え方を教え、作業が終わるとお互いに笑顔で達成感を分かち合っていました。

 作業を終えた後の質問コーナーでは、「なぜ植えるときに根元を踏むのですか?」「水やりの回数は?」といった積極的な質問が飛び交い、本校生徒たちは分かりやすく丁寧に答えていました。

 最後に、全員で記念撮影を行い、第1回目の交流学習は大成功で幕を閉じました。

 


 

2026.6.26

【藍育ファンディング ありがとうございました。】

 6月9日(火)、だて歴史文化ミュージアム前にて、今年で6回目を迎える藍育ファンディングを実施しました。
「今年も楽しみにしていたよ。」という、嬉しい声に包まれる中、担当した3年生が大活躍し、300ポットの藍の苗配付と各学科の製品販売を行いました。
 生徒たちが事前学習の成果を生かし、笑顔で積極的に取り組む姿が印象的でした。ちらし配布では、丁寧な言葉遣いで説明し、熱心に地域の方へ呼び掛ける生徒、案内・誘導では、苗を受け取った方へすぐに駆け寄り、満面の笑顔でアンケート依頼する生徒など、普段の学校生活とは一味違う、主体的で生き生きとした表情を見せていました。地域の方々との温かい交流が、生徒たちの大きなパワーになったと感じています。
おかげさまで各学科製品は完売、藍の苗も大半配付し、大盛況で終えることができました。

 場所を提供してくださっただて歴史文化ミュージアムの皆様、テントを貸していただいた伊達市観光協会の皆様、そして、藍を通して本校生徒と触れ合ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
 苗をお持ち帰りいただいた皆様、御家庭や学校、職場で、藍の成長を楽しみながら育てていただけると幸いです。

 そして、秋頃、成長した藍の葉を本校に持ってきていただいた方には、ささやかながら本校の学科製品をプレゼントします。本校と地域とのつながりは着実に根付いています。今後も地域から学び、地域とともに歩む活動を進めてまいります。

 

 

 

 


 

 2026.6.1

「藍育ファンディング」のお知らせ

令和8年6月9日(火) 10時30分から12時30分だて歴史文化ミュージアム前広場にて

 

「藍育ファンディング」とは、本校で令和3年度から令和5年度まで取り組んでいた「藍で繋がる伊達愛プロジェクト」という活動の一環として行っている活動のことです。

伊達市の伝統文化である藍染めを通して、本校と地域で繋がりを持つことを目的としています。

春に、本校の園芸科と農業科で播種(種まき)をして、ポットで育った苗を地域の皆さんに育てていただきます。各ご家庭や畑、プランターなどで育てた葉を収穫して、夏の終わりから秋ごろ、学校に届けていただくという流れです。

 集めた葉は、本校で乾燥させ、藍染めの染料液を作ります。バンダナやハンカチなどを染めて、様々な製品として学校祭で販売するなど、地域の方との繋がりが深まる大切な活動です。

 

藍の葉を学校に届けてくださった方には、本校生徒が作成した返礼品をお渡しいたします。

 

 「藍育ファンディング」当日は、無償で藍の苗を配付いたしております。さらに、3学年生徒が接客、会計、販売などの役割分担をして学習の一環として各学科の製品を販売いたします。地域の方とふれあうこの機会、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 


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