伊達高養通信

コロナ禍後初!PTA給食試食会を開催(大好評)

 コロナ禍後初のPTA給食試食会を開催しました。オリエンテーションでは、栄養教諭から配膳~下膳の流れや給食ができるまでについて、説明がありました。普段見られない厨房の様子もスライドを使い分かりやすく公開され、参加者は熱心に耳を傾けました。試食では、保護者の皆様が生徒と同様に配膳を体験し、「美味しい」「彩りが良い」などの声や、生徒の給食風景を見守る温かい様子が見られました。久しぶりの開催に不安もありましたが、笑顔あふれる会にすることができました。

大盛況! 第2回PTA研修会。満席の会場

 第2回PTA研修会には、25名の保護者に御参加いただき、会場は熱気に包まれました。

研修会では、講師の伊達市障がい者総合相談支援センター「あい」の米谷様から、「障害年金制度」をテーマに、御自身の経験談を交えながら分かりやすく御講演をいただきました。

 参加された保護者の皆様は、熱心にメモを取りながら聞き入っており、「知りたかったことがほぼ聞けてとても良かった」「中身の濃い、分かりやすい研修だった」と御好評をいただきました。

 素晴らしい御講演をいただきました米谷様、また、御参加いただいた保護者の皆様に心から感謝申し上げます。研修会の様子は、後日「PTAだより」にも掲載する予定です。是非御覧ください。

 

第1学年 現場実習

 本校では、各学年現場実習という取組を行っています。

 第1学年では、伊達市内の事業所様へ職員の引率を基本とした現場実習を、第2学年では、伊達市やそれぞれの居住地等で夏・冬2回の現場実習を、そして第3学年では、企業・事業所様から卒業後の雇用や利用を御判断いただくための採用試験のような意味合いをもった現場実習を実施しております。

 

 第1学年は、9月29日(月)~10月10日(金)の土日を除く10日間の実施となりました。様々な不安や緊張の中、初めての現場実習に臨みましたが、実習後の表情には、それぞれの変化が見られました。学校外の環境において、これまでの学習の成果を発揮できた生徒や社会のマナーについて気が付けた生徒など、大きな収穫があった実習になっ たと考えています。このたびの経験を通して自己理解を深め、今後の学校生活での学びや第2学年の現場実習につな がっていくことを期待しています。

 最後に、本校の学習活動へ御理解をいただき、現場実習に御協力いただきました7事業所の皆様、そして生徒をサポートいただきました保護者の皆様へと感謝を申し上げます。

 第1学年の現場実習中の生徒の様子については、10月31日の学年懇談会の中でも保護者の皆様に御紹介させていただきたいと考えております。

 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

第9回小野寺眞悟杯北海道特別支援学校フットサル大会

 7月26日(土)、江別市「道立野幌総合運動公園体育館」にて開催された、「第9回小野寺眞悟杯北海道特別支援学校フットサル大会」に参加しました。

 4年連続で参加した今大会は、是が非でも結果を残したいという気持ちが強い大会でした。

 

 予選リーグ1戦目は、新篠津高等養護学校との対戦。

 立ち上がり緊張が見られ、チャンスを決めきれず0-0の引き分け。

 2戦目は、小樽高等支援学校との対戦。

 立ち上がりから攻め込むも得点が奪えず。逆に相手にワンチャンスを決められ

0-1で敗戦

 

 3戦目は、紋別高等養護学校との対戦。

 キャプテンの素晴らしいシュートがゴールに突き刺さり、1-0の勝利。

 

 4戦目は、札幌あいの里高等支援学校との対戦。

 シュートチャンスがあったものの得点につなげることができず、失点を重ねて

0-3の敗戦。

 

 予選リーグを1勝1分2敗で3位通過となり、順位決定戦に進みました。

 各リーグ3位で通過したチームとトーナメント戦を行いました。

 順位決定戦の1戦目は、千歳高等支援学校との対戦。

 疲れている中でも、チャンスをしっかり決めて試合を優位に運びました。

2-0で勝利。

 順位決定戦の2戦目は、函館高等支援学校との対戦。

 積極的にゴールを狙い、良いかたちで得点を取ることができました。しかし、最後まで守り切れず失点を重ね。1-2で敗戦。

  

 今大会は、18チーム中10位という結果で、本大会の過去最高順位で終えることができました。

選手たちは蒸し暑い中、そして限られた人数で、最後まで粘り強く体を張ったプレーを見せてくれました。また、選手同士、声を掛け合いながらプレーをすることができていました。

 今大会は昨年よりも良い結果となりましたが、悔し涙を流す選手もいました。この悔しさを成長の糧とし、今後の大会に向けて心身ともに「強いチーム」を目指して日々の練習に励みます。

最後になりますが、たくさんの応援ありがとうございました。

 

令和7年度 芸術鑑賞会

 今年度は元宝塚歌劇団の白川亜樹様、五月梨世様、華村りこ様の3名を招いて7月18日(金)に「だて歴史の杜カルチャーセンター」の大ホールで実施しました。

 伊達市内からは、伊達小学校、東小学校、伊達中学校、光陵中学校の生徒と教員、だて地域生活支援センター旭寮、まめた、ワークセンターえるむ、ふみだすの利用者や職員も来場し、にぎやかな雰囲気での鑑賞会になりました。

 ステージは、素晴らしい歌曲だけではなく楽曲に合わせた舞踊もあり、どれも生徒たちが目を輝かせて見入り、生の歌声に感激していました。また、多くの方が知っている「ドレミの歌」などの曲を一緒に合唱し、公演者の呼び掛けで生徒や来場者がステージに上がるという場面があり、生徒たちにとってとても素晴らしい経験になりました。

 その他、衣装のきらびやかさや、早着替えの妙、美しさに魅了されました。宝塚歌劇団についてやミュージカルの内容、背景の説明などがあり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

 短い時間での芸術鑑賞会ではありましたが、本校生徒及び教職員、伊達市内の小中学校の生徒や教員、事業所の方たちも楽しい一時を送ることができました。

   
     
   

ステージから座席の通路へマイクを

持って下り、生徒たちの側でも一緒

に歌ってくださいました。

 

最後には、希望者をステージに上げ、

一緒に歌いました。

会場は大興奮でした。

生徒たちにとって一生の思い出にな

りました。

アンコールは 宝塚歌劇団を象徴する歌「すみれの花咲く頃」を歌っていただきました。
     

生徒代表から感謝の言葉と本校の製  品を記念品として贈呈しました。  

お忙しい中、本校の芸術鑑賞会に出演いただいた白川亜樹様、五月梨世様、華村りこ様ありがとうございました。

共催いただきました伊達市教育委員会と、「だて歴史の杜カルチャーセンター」の皆様、本校の教育活動に御賛同、御協力をいただき、ありがとうございました。