伊達高養通信

非行防止教室を実施しました

 7月22日(水)の5校時に、全校生徒を対象とした非行防止教室を実施しました。今年度は、北海道警察が作成したオンデマンド教材を活用し、SNSトラブルや薬物乱用、闇バイト、いじめなど、身近に潜む危険について学習しました。

 動画やワークシートを通して、軽い気持ちでの行動が大きな問題につながることや、インターネットやSNSを利用するときの正しい判断の大切さについて考えました。生徒たちが、自分自身の生活を振り返り、安全で責任ある行動について学ぶ機会となりました。

一日防災学校

 7月7日火曜日に、一日防災学校を実施しました。体験的な学習や避難訓練等を通して、災害から自分自身の身を守る方法や日頃からできる対策について考えを深めました。

 1時間目のオリエンテーションでは、全校生徒で一日防災学校を行う意義を確認し、災害に関するクイズを通して防災についての基礎を学びました。

 2、3時間目は各学年に分かれ、実際に校内にある身の周りの危険箇所を確認したり、災害時のフェイクニュースの見分け方や心肺蘇生法、AEDの使用などについて学んだりしました。

 4時間目は、伊達市消防局の職員の方による講演を聞きました。講演では、「日常生活における防災対策」や「近年多発するリチウムイオン電池の火災」について、お話をいただきました。

 5時間目には、地震と火災を想定した避難訓練を行いました。今年度は初期捜索や避難し遅れた人の捜索を含めた、より実践的な訓練を行うことができました。

 避難訓練後は各学年に分かれ、火災時の避難体験や水が出る消火器による消火体験を行いました。避難体験ではスモークマシーンで視聴覚室に煙を充満させ、障害物で通路を作り災害現場を再現しました。その中を、ハンカチで口をおさえながら煙を吸わないよう体勢を低くして歩き、火災時における避難の基本を体験的に学びました。

 今回の経験を生かして日頃から災害に備え、万が一のときは、落ち着いて行動してほしいと考えます。

第43回 陸上記録会について

 6月26日(金)に、本校グラウンドにて第43回陸上記録会が開催されました。

 生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮し、一人一人が自己ベストの更新を目指して全力で競技に取り組みました。結果、多くの生徒が素晴らしい記録を残し、女子400mでは校内記録が更新されました。

 また、競技だけでなく、仲間への温かい声援や係活動などにも責任を持って取り組む姿が見られ、学校全体で陸上記録会を盛り上げることができました。最後まで挑戦する姿勢やお互いを励まし合う姿が、印象的な一日となりました。

6月19日(金) 第1回 PTA研修「藍染め」を開催しました!

 6月19日(金)に第1回PTA研修会として、本校の橋本教諭と農業科3年生が指導者になって、藍染め体験を実施しました。

 ご参加いただいた保護者の方々からは、「子どもがどのように作業をして、なぜ手が藍色の染まって帰って来るのか、理由がわかりました。」「普段、子どもたちが授業で教わっていることを体験できて、学びの多い時間になりました。」「藍染めにはいろいろな柄があったり、それぞれ柄の出し方に違いがあったりしました。」「染め液に浸した布を水で洗い流すと一気に青く奇麗な色に変わることを知りました。」「子どもたちが1年間、手を掛けた藍を使って「藍染め」をさせていただき、とても貴重な体験ができました。」「他の保護者にも体験していただきたいです!」など感想をいただきました。

 研修の様子は、後日「PTAだより」にも掲載する予定です。是非御覧ください。

 

生徒が先生役になって保護者と交流しました!農業科3年生のみなさん、ありがとうございました!

 

前期生徒総会の様子

 6月4日(木)、本校体育館において前期生徒総会を開催しました。

 本校では環境への配慮とICTの活用推進のため、生徒が各自の情報端末機器で議案書を確認し、プロジェクターで投影する完全ペーパーレス形式で実施しています。

 

 総会は2部構成で行いました。前半は、生徒会執行部、代議員会、図書委員会、体育委員会、放送委員会、保健委員会及び選挙管理委員会の各部署から年間活動目標や活動計画、予算案などが提案され、事前質問を基に活発な質疑応答が行われました。後半には、バスケットボール部、サッカー部、音楽部、トレーニング同好会、生物同好会及び芸術同好会の各部活動・同好会から活動計画等が提案され、一括可決されました。

 

 総会を締めくくる学校長の講評では、堂々と意見を述べた質問者や誠実に答弁したリーダーたちの姿勢、しっかりと耳を傾けて聴く他の生徒の姿勢を高く評価していました。

 

 生徒会執行部の活動のテーマ「不言実行」のとおり、失敗を恐れずチャレンジする生徒たちを、教職員一同全力でサポートしてまいります。