伊達高養通信
新入生歓迎会
4月23日(木)、新入生歓迎会を開催しました。入学式を終え、本格的に学校生活をスタートさせた新入生に向けて、2・3年生が部活動・同好会の紹介を行いました。実技披露、動画上映など、各団体の魅力が伝わる工夫を凝らした発表となりました。
学科紹介では、実演や作業風景を収めた動画の上映、各ホームルームの教室に飾れるドライフラワーのプレゼントなど、各学科の特色を生かした内容で新入生を歓迎しました。新入生たちは先輩方の発表を真剣に聞き入り、度々大きな拍手や歓声を送っていました。
これからの学校生活において、楽しいことも大変なことも全力で取り組む生徒たちであってほしいと願っています。
交通安全教室
4月15日(水)の5校時目に、交通安全教室を実施しました。北海道JAF札幌支部から講師をお招きし、交通安全をテーマに御講話をいただきました。
「何気なくやってしまう自転車の乗り方」をテーマとしたお話を通して、4月から自転車の交通違反に青切符が導入されたことを含めた交通ルールを理解することができました。生徒たちは、自転車が身近な乗り物であるため、自分事として捉え、真剣な表情で学習していました。
第46回入学式
暖かな春の日差しに恵まれた良き日に、第46回入学式が挙行され、在校生・教職員一同で35名の新入生を迎えました。
新入生は緊張しながらも、会場の皆さんの温かい拍手の中、堂々と入場しました。担任からの呼名では、一人一人名前を呼ばれ、しっかり返事をし、新たな生活の第一歩をスタートすることができました。
校長式辞では、「自立に向けて、自分の歩幅で希望を持って前進してほしいこと」「悩んだときは相談してほしいこと」「笑顔の大切さ」など、3年後、社会人となる新入生に、どんな姿勢で学校生活を送ってほしいかについて話がありました。
新入生からの誓いの言葉では、校訓である「希望、自立、前進の気持ちを忘れず、社会自立に向けて力いっぱい頑張ることを誓います。」と決意に満ちた声で述べられ、会場内には大きな拍手が鳴り響きました。
生徒会長からの歓迎の言葉では、「一つ一つの積み重ねが、将来へとつながっています。これから一緒に学び、支え合いながら、充実した毎日を築いていきましょう。」と心強い言葉が贈られました。
入学式は、会場全体が祝福に包まれた雰囲気の中で幕を閉じました。
着任式・始業式
着任式では、教頭から新たに着任した校長をはじめとする15名の職員の紹介があり、着任した職員一人一人から挨拶がありました。
始業式では、校長講話の後、職員紹介が行われました。生徒たちは、ホームルーム担任や作業担当、各学年の職員の紹介に、目を輝かせながら真剣に耳を傾けていました。
第43回卒業証書授与式
3月6日(金)に、第43回卒業証書授与式を挙行しました。
参列いただいた御来賓、保護者の皆様、そして在校生、教職員一同で、卒業生43名の新たな旅立ちを祝いました。
式では、校長や来賓の方からの励ましの言葉、生徒全員で歌う最後の校歌、卒業生からの式歌による感謝や決意表明だったと思います。送辞や答辞で交わされた生徒たちの心の交流があり、式場全体が万感の思いに包まれていました。
卒業式後、陽光が差し込む中、在校生は玄関前で卒業生を見送ることができました。感極まる卒業生を祝福している在校生が印象的でした。43名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。また、保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動への御理解、御協力、本当にありがとうございました。生徒の皆様のこれからの御活躍を教職員一同、お祈り申し上げます。
新図書館へ木工製品、贈呈式
令和8年度に新設される伊達市率図書館で使用するベンチ4台と年齢に応じて座る高さを変えられる「3WAYチェア」10台を贈呈しました。
本校の木工科2、3年生が令和6年度に依頼を受け、一年を通して製作してきました。
贈呈式に参加していただいた伊達市教育委員会 堀 籠 康 行教育長から、「新図書館に似合う素晴らしい出来である。末永く使わせていただきたい。」と感謝のお言葉をいただきました。
本校、木工科生徒が協力し、悩みながら作った製品です。新図書館を利用するときに、子どもからお年寄りまでたくさんの人たちに使ってほしいと思います。
音楽部・芸術同好会卒業コンサートについて
令和8年2月25日(水)本校体育館にて、音楽部・芸術同好会卒業コンサートを行いました。今回は芸術同好会と合同ということで、芸術同好会の生徒には、プログラムや宣伝用のポスターのイラスト等を作成してもらいました。
さて、前年度から卒業コンサートを始めて、今回で2回目となります。音楽部のメンバーは、令和6年度よりも増えて11名となりました。楽器を初めて触る生徒もいれば、音楽を経験したこのある生徒もいます。本番に向けて、それぞれコツコツと練習を積み重ねてきました。本番当日まで、「練習が上手くいかない」「体調不良で本番来られるか分からない」「卒業前で練習に身が入らない」など、いろいろな状況はありましたが、なんとか無事に終えることができました。
当日は、60名以上の方が参観しました。演奏後、音楽部の生徒に話を聞くと、それぞれの生徒が成果や課題を挙げることができ、「次回に向けてもっと良くなるようにしたい。」と意欲的な言葉が多く出ました。演奏の質を上げて、今後も良い部活動となるように頑張ってほしいと考えます。
胆振管内教育実践表彰
令和8年2月24日(火)に、令和7年度「胆振管内教育実践表彰」を受賞しました。
本校が、伊達市と一緒にコラボレーションし、藍のはしゅ、苗の栽培から収穫、藍染めまで一緒に取り組む「藍で繋がる伊達藍プロジェクト」を立ち上げたこと。趣旨に賛同してくれる伊達市民や幼・小・中・高校及び施設等の協力を得て、藍を育ててもらい、収穫できた葉を本校へ持ち寄っていただく「藍育(あいいく)ファンディング」に取り組んだことが評価されたものです。
本校の取組は、「地学協働」をキーワードとしており、学校内完結型の学習から脱却し、地域を一つの教場とした持続可能な学習と社会に開かれた教育課程を創出したことが特徴です。
今後も伊達市の伝統工芸である「藍染め」を活用した学習活動を継続していきたいと考えます。引き続き、本校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
給食選挙第1位「ヒレカツカレー」提供!
2月27日(金)の学校給食で、ヒレカツカレーが提供されました。
その日の献立は、学校給食選挙で生徒・教員総勢145名が投票して決まりました。選択肢は、ヒレカツカレー、揚げパン、から揚げの3種類で、各々が食べてみたいもの、興味があるものをじっくりと考え、選んでいました。
生徒同士や生徒・教員同士での日常会話の話題となり、給食提供当日まで話題が尽きませんでした。
提供当日には、配膳された量では物足らず、おかわりをする生徒が何人もおり、残さず食べようという意識を強く感じました。
選ばれなかった給食に投票した生徒にとっても、自身で食を選択することの楽しさや大切さを学ぶ機会となり、3年生にとっては、残り少ない学校給食を笑顔で楽しく過ごせたとても良い時間でした。
第2学年冬季現場実習
2月3日(火)~2月13日(金)の2週間、第2学年冬季現場実習を実施しました。
生徒たちは、夏季の現場実習が終わった後、ホームルーム担任との面談等を通して自分がやってみたい仕事や興味のある仕事について考え、実習に向けての準備を進めてきました。
夏季の現場実習では、約半数の生徒が寄宿舎から2日間のみの引率や単独で実習に行きましが、冬季の実習では、ほとんどの生徒が自宅やグループホームなどから、単独で実習に行くことになりました。冬独特の天候不順や実習に対する緊張、不安もありつつのスタートではありましたが、学校職員が実習先へ巡回したときには「楽しい。」「職場の人が優しくしてくれている。」「頑張っています。」など、明るい表情と生き生きとした姿を見ることができました。
社会に出て働くことの楽しさや厳しさ、職場の方々からの励ましや助言など、たくさんのお言葉をいただき、学校では経験できないたくさんのことを学ばせていただきました。
今回学んだことを生かして、それぞれの進路実現へつなげてほしいと考えます。
第2学年冬季現場実習においては、奈井江や千歳、胆振地域、八雲、函館まで、およそ40カ所の事業所の皆さまに御支援・御協力をいただきました。改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
生徒指導部より
相談窓口
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そのほか
保健・衛生委員会
【本校の熱中症対策について】
【本校の冬の感染症対策について】
藍で繋がる伊達愛プロジェクト