伊達高養通信
令和7年度 芸術鑑賞会
今年度は元宝塚歌劇団の白川亜樹様、五月梨世様、華村りこ様の3名を招いて7月18日(金)に「だて歴史の杜カルチャーセンター」の大ホールで実施しました。
伊達市内からは、伊達小学校、東小学校、伊達中学校、光陵中学校の生徒と教員、だて地域生活支援センター旭寮、まめた、ワークセンターえるむ、ふみだすの利用者や職員も来場し、にぎやかな雰囲気での鑑賞会になりました。
ステージは、素晴らしい歌曲だけではなく楽曲に合わせた舞踊もあり、どれも生徒たちが目を輝かせて見入り、生の歌声に感激していました。また、多くの方が知っている「ドレミの歌」などの曲を一緒に合唱し、公演者の呼び掛けで生徒や来場者がステージに上がるという場面があり、生徒たちにとってとても素晴らしい経験になりました。
その他、衣装のきらびやかさや、早着替えの妙、美しさに魅了されました。宝塚歌劇団についてやミュージカルの内容、背景の説明などがあり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
短い時間での芸術鑑賞会ではありましたが、本校生徒及び教職員、伊達市内の小中学校の生徒や教員、事業所の方たちも楽しい一時を送ることができました。
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ステージから座席の通路へマイクを 持って下り、生徒たちの側でも一緒 に歌ってくださいました。 |
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最後には、希望者をステージに上げ、 一緒に歌いました。 会場は大興奮でした。 生徒たちにとって一生の思い出にな りました。 |
| アンコールは 宝塚歌劇団を象徴する歌「すみれの花咲く頃」を歌っていただきました。 |
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生徒代表から感謝の言葉と本校の製 品を記念品として贈呈しました。 |
お忙しい中、本校の芸術鑑賞会に出演いただいた白川亜樹様、五月梨世様、華村りこ様ありがとうございました。
共催いただきました伊達市教育委員会と、「だて歴史の杜カルチャーセンター」の皆様、本校の教育活動に御賛同、御協力をいただき、ありがとうございました。
非行防止教室
7月23日(水)の5校時目に、非行防止教室を実施しました。伊達警察署生活安全課から講師をお招きし、SNSの危険性をテーマに講話をいただきました。
実際に起きた事件や起こりうるシチュエーションを元に、該当する罪状はどんなものがあるかを考えたり、そうならないためにどうしたら良いのかをワークシートを使って整理したりすることができました。生徒にとっても身近なSNSの使い方について、改めて整理する良い機会となりました。
清笛寮サマーフェスティバル ‘25
寄宿舎では、6月24日(火)に、寄宿舎行事「清笛寮サマーフェスティバル ‘25」を実施しました。寄宿舎生徒の代表である舎友会執行部や、お手伝いの生徒が夏祭りの活動計画や準備、運営を行いました。
今年は体育館でお祭りを行い、限られた時間の中でしたが、多くの生徒が行事に参加しました。「射的」「ヨーヨー釣り」「ひもくじ」「スマートボール」のコーナーを設置し、生徒が各コーナーを回り楽しみました。他にも、体育館内の飲食スペースで配られたお菓子や飲み物、ドーナツを食べながら談笑をする様子もありました。今回は初の試みで、ドーナツを当日食べられるように、事前に希望者を募り手配してみたところ、とても好評でした。
ステージでは、生徒の有志発表を行いました。ダンスを踊ったり、ギターなどで音楽を演奏したり、生徒が思い思いの発表をして盛り上がっていました。
寄宿舎での行事を通じて、企画のお手伝いをしたり、行事への参加を楽しんだり、生徒一人一人が主体的に活動へ参加をする姿を見ることができました。
陸上記録会表彰式
7月25日(金)の終業式前に、先日開催された第42回陸上記録会の表彰式を行いました。
各競技の上位入賞者が壇上に上がり、仲間たちからの祝福の拍手を受けながら喜びの表情を浮かべていたのが印象的でした。
表彰された皆さん、おめでとうございます。
一日防災学校
7月17日(木)に、一日防災学校を実施しました。体験的な学習や避難訓練等を通して、災害から自分自身の身を守る方法や日頃からできる対策について考えを深めました。
1時間目のオリエンテーションでは全校生徒で、一日防災学校を行う意義を確認し、災害に関するクイズを通して災害や防災についての基礎を学びました。
2、3時間目は各学年に分かれ、実際に校内にある身の周りの危険箇所を確認したり、災害時のフェイクニュースの見分け方や心肺蘇生法、AEDの使用などについて学んだりしました。
4時間目は伊達市消防局の職員の方による講演を聞きました。講演では「日常生活における防災対策と、実際に災害にあった時の行動」について、お話をいただきました。
5時間目には、有珠山噴火に伴う地震を想定した避難訓練を行いました。避難経路には障害物を設定するなど、より実践的な訓練を行いました。
避難訓練後は各学年に分かれ、火災時の避難体験や水が出る消火器による消火体験を行いました。避難体験ではスモークマシーンで寄宿舎の一部を煙を充満させ、その中をハンカチを口に当てて煙を吸わないよう体勢を低くして歩き、火災時における避難の基本を体験的に学びました。
今回の経験を生かして日頃から災害に備え、万が一のときは、落ち着いて行動して欲しいと考えます。
生徒指導部より
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保健・衛生委員会
【本校の熱中症対策について】
【本校の冬の感染症対策について】
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